実際に吸ってみよう

たばこと電子たばこ

私は煙草は吸いません。しかし、私が生まれたころから父親や叔父、叔母が煙草を吸っていたので、子供心ながら、煙草って体に悪いものである、臭い、などマイナスのイメージがたくさんありました。さらに、お金もかかるし、どうして煙草など吸うのだろうとずっと考えていました。私が大学生になってもその考えは変わらず、煙草を吸っている友人には、「早くやめや」とよく言っていました。そんな中最近登場したのが電子たばこです。ただ電子たばこといっても、独特の香りがするものであったり、珍しい形のものであったり、いろんな種類がありました。私の周りでも電子たばこを利用している人は多いですが、電子たばこは特に匂いに特徴のあるものが多いように私は感じます。もちろん普通の煙草も匂いはありますが、私たちは電子たばこのにおいに慣れていないため、このように感じるのであると思います。特に飲食店では、あの匂いは嫌がられることもあるだろうなと私は思っています。電子たばこは比較的コストも安く、体にも害は少ないと言われていますが、煙草を吸わない人からしてみれば、生活にとって不必要なものであるのには変わりありません。なので、煙草も電子たばこも人に迷惑をかけないように使うことが必要であると思います。

電子タバコの使い勝手

私は長年紙のタバコを吸っていました。なので電子タバコでは満足できるかどうかいまいち不安だったのですが、余裕で紙タバコから電子タバコに切り替えられました。本当にメリットばかりなのです。まず、煙が出ないことです。紙のタバコを吸っていた時はそんなに気になっていませんが、とにかく紙のタバコは臭いです。室内で吸おうものなら臭いがつきますし、壁などもきばんできます。電子タバコは水蒸気のものが多いので、臭いや黄ばみがきになりません。以前は夏になり大量の汗をかくと、自分の汗がタバコの臭いがしていました。それも解消されたことも大きいです。次に灰がでないことです。灰皿って何気に不便で、倒してしまうと掃除も面倒だし、灰事態も悪臭がします。灰皿を倒したりしなくても灰が落ちてしまうことも多々あるので、このストレスから解消されます。それと最後に、体調が良くなったことです。長年1日1箱の紙のタバコを吸っていたのですが、朝起きると胸がムカムカしてると言うか…肺のあたりが気持ち悪いような感じがしていました。ですが電子タバコに切り替えてからは、全くそういった症状が私にはありません。ですがやっぱりデメリットもあって、紙のタバコのように使い切りではないので、メンテナンスや部品の交換などは面倒ですが。