電子タバコについて

サプリメント感覚で吸える新型電子タバコ

世の中の禁煙推進の動向とともに、電子タバコ市場にも新しい商品が続々と登場していますね。そんな中で、私が最近とても気に入って密かにポーチに忍ばせている商品があります。ビタボン、ビタシグ、エビータという名前で販売されている、使い捨てタイプの電子タバコです。一見、ボールペンのような細長い形状で詰替え用のリキッドなどは一切必要ありません。電源ボタンもなく、充電の必要もありません。単純明快な作りでありながら吸い心地はとても優秀で、吸い口から息を吸い込めば先が点灯し、息を吐きだせば多量の煙が出ます。ちょっと一息つきたい時、気分転換したい時にただ取り出して吸い込むだけという手軽さと害がないのでどこでも吸えるところが一番のお気に入りポイントです。この商品、当然ながらニコチン、タールを一切含みません。それだけではなく、各種ビタミンやコエンザイムQ10などの美容に嬉しい栄養素を含んでいて禁煙ついでに美容対策ができるという画期的な商品なんです。ブランドによって販売しているフレーバーも多種多様で、お気に入りの香りを見つける事も楽しみの一つです。1本で約500回の吸引が可能なので、1本の喫煙時吸引数が10回としてもタバコ50本分をまかなえる事になります。1本1000円~2500程度で気軽に購入できるので、気になった方は是非試してみてください。

味覚の変化

通常の火を着けて吸うたばこを長年吸っていましたが、電子タバコに変えました。電子タバコに変えてからの1番の変化は味覚でした。今まで以上にご飯が美味しく感じられました。特に白米を食べた時にそれを実感しました。白米本来の美味しい甘さを感じた時に、今まで食べていたのはなんだったのだろうと思いました。また、私は辛い食べものが大好きでしたが、辛い物が食べられなくなりました。食べられなくなって残念と思う気持ちはあまりなく、どちらかと言うと辛い物が美味しく感じなくなりました。辛い物を食べた時にしびれや痛さを感じるようになって不快感が出始めたからです。おそらく普通のタバコを吸っていた時はタールなどが舌についており、それが原因で辛さやしびれを感じないよう麻痺していたのだと思います。そう考えてみると電子タバコに変えてから、舌が綺麗になったような感じます。以前は舌が全体が白っぽくなっていましたが、電子タバコを吸い始めてから舌全体がピンク色に変わりました。多分、電子タバコにはタールが入っていないので、タールが原因ではないかと思います。味覚が本来の水準に戻ったことで、ご飯をいつも以上に食べて3kgほど太りましたが、それでも味覚が正常になったことの方が嬉しいです。