知りたい電子タバコの本当のところ

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2017/08/28
電子タバコについてを更新しました。
2017/08/28
実際に吸ってみようを更新しました。
2017/08/28
周囲や社会への影響を更新しました。
2017/08/28
タバコの新しい種類を更新しました。

電子タバコに害は無いのか?

健康を考えて普通のタバコから電子タバコに変える人も多いようですが、その電子タバコに害は全く無いのかと気になって事はありませんか?もしまったく害が無いのであれば自分も電子タバコに変えたいなんて思っている喫煙者もいるのではないでしょうか?結論から言えば害は有ります。タバコと比べるとかなり害は無いと言われていますが、低いだけでまったく害が無いというわけでは無いんです。では電子タバコがどうして体に悪いのかという事ですが、一つは焦げです。電子タバコはリキッドという液体を気体に変える事で水蒸気にして吸います。液体を水蒸気に変えるのには、コイルと呼ばれる高温になる部分で熱し無ければいけません。そのコイルの部分がリキッドの供給不足や過電流などで焦げてしまいます。そうするとその焦げも一緒に吸う事になります。そこに発がん性物質が含まれています。もう一つは衛生面です。電子タバコは使い捨てではありません。一回使う毎に綺麗に洗うなんて事もありません。ですので、アトマイザーなどの内部にカビが発生したり、雑菌が増殖したりします。これが体内に入り込むと気管支の病気になったり、アレルギー症状を引き起こしたりします。ですが、通常のタバコと比べると体に悪影響が出る可能性は非常に低いです。なので、健康の事を考えるのでしたら電子タバコへの移行はとてもオススメです。

安心安全電子タバコ

現在かなり普及しだしている電子タバコ。一昔前まではあまり見かけませんでしたが、今では喫煙所を覗くと1人や2人必ずといっていいほど電子タバコの利用者がいます。なぜそこまで電子タバコが普及しているのか?それは電子タバコが持つ大きなメリットが関係しています。電子タバコは紙巻きタバコに比べ、沢山のメリットがあります。私が考える中で一番大きなメリットは、火を使用しない事でしょう。紙巻きタバコですと、タバコに火を使用する為、自宅で喫煙した後に火の処理を怠ると火災に繋がる可能性があります。その点電子タバコなら火を使用せずに喫煙が可能なので、火災の心配がありません。それ以外にもメリットは沢山あり、室内喫煙しても壁が黄色くなったり部屋がタバコ臭くなりません。ある調査では、タバコを吸わない人が住んでる部屋と、電子タバコのみを吸っている人の部屋の空気。この両者の部屋の空気の汚れはほぼ差がないと調査結果が出ていました。それほどに電子タバコは紙巻タバコに比べ、安全且つ無害です。現在では喫煙不可の飲食店でも、電子タバコなら喫煙OKな場所も増えて来てます。それほどまでに現在では電子タバコへの理解が広まり、注目を集めていると言う事です。この機会に現在紙巻きタバコを吸っている方も電子タバコへ切り替えを考えてみてはどうでしょう?とてもクリーンなタバコです。